Richard Phillips Feynman

1d_1202012

リチャード・ファインマン(1918-1988)著の本を読んでいる。はじめは彼の若かりし頃の思い出がつづられていて、その節目のエピソードそれぞれが、彼の科学的視点をもって描かれているので面白く、読んでいてとても引きこまれる。

あまりにリアルに情景が見えてくるので、今この世にいない人の話を読んでいるような気がしない。

あらためてリチャード・ファインマンさんについて調べてみると、

Richard Phillips Feynman (1918-1988)

経路積分や素粒子の反応を図式化した「ファインマン・ダイアグラム」の発案でも知られる。1965年に量子電磁力学の発展に大きく寄与したことに、ジュリアン・シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を共同受賞した。(wikipedia)

とある。

ファインマン・ダイアグラムとは、亜原子粒子の動きを制御している数式を図式化したもの。(佐々木真由子)

Advertisements