ポンピドゥーセンター傑作展

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いま、東京都美術館で開催中の「ポンピドゥーセンター傑作展」。感動の展示です。

特に構成。1906年から1977年まで、一年一作家一作品紹介して行くという、シンプルなのに新しい内容。

1906年はデュフィー、1907年はブラックとはじまってゆき、メディアは絵、彫刻、写真とさまざまで、勉強になります。

時代も、第二次世界大戦を挟んでいることを意識した展示構成で、興味深かった。

レジェの言葉 ”Color is a vital need. It is a raw material as essential to life as water and fire.” はいいなぁと思った。

そして、レジェの作品後、しばらくモノクロームな作品展示が続くところがとても気になった。

一作家一作品だけに、作品一つ一つの力が直球で感じられ、味わい深くて、後味が良く、ぜひまた訪れたいと思う展示だった。(ま)

→東京都美術館

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