indigo染め

 

8月のとあるお休みの日。友人から藍染をしませんかとお家に誘っていただきました。庭に寄せ植えられたアイの草を摘み、ミキサーにかけて汁を絞り、布や毛糸をじゃぶじゃぶとひたす。ただそれだけで、緑〜青色のきれいな染めものができあがりました。とても簡単なのですね。

途中、「ブルー・アルケミィ」というDVDを流してもらいました。日本、メキシコ、ウヲード・ゴールデンランド、アメリカ南部、ナイジェリア、インド、バングラディシュ、エル・サルバドルといった、世界各地の藍染を紹介している貴重な映像で、とても興味深いもの。世界各地で似た技術が独自に生まれている。自然なことかもしれませんが、偶然の驚きというか、不思議なことにも感じました。(ま)

On a holiday of August, my friend invited me to join the indigo dying. We picked up the indigo plants, put the leaves into the blender and strained the juice. Then we dipped some cotton clothes and yarns in them. Very easy!

While waiting to dry, we watched “Blue Alchemy: Stories of Indigo” and it was very interesting. It’s so amazing that some similar techniques and cultures are developed in different places over the world. (m)

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