晩夏のメダカ

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ふ化後2日めのメダカ。体長3-4mm程度と極小です。

今年の夏、ふと思い立って事務所に小さな水槽を設置しました。
数種類の水草を植えて、メダカやドジョウなどを飼っています。

水槽というのはずっーっとながめていても飽きないものですね。
仕事の合間にふと立ち寄ると、あっというまに時がすぎてしまうという、なかなか危険(?)な場となっています。

夏の終わりにはメダカが産卵し、9ひきの小メダカが誕生しました。
ふ化直後の体長はおそらく3-4mm程度。ほんとうに小さく、目をこらさないとみうしなってしまうほどです。静かにマクロレンズで覗いてみたら、からだが金色に光って見えました。
ひと月ほど経った今では5-7mm程度まで成長しています。

気がつけば、武蔵野もすっかり秋模様。自然下ではメダカたち、どんな季節をすごしているのでしょう。メダカやドジョウたちにも、虫の音は聞こえているのかな、と思う秋の夜です。

( 佐々木光 )

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